BACARDI presents

michael stuart

"RAFI CREATIONS PROMOTES MICHAEL STUART "BACARDI SALSA" JAPAN TOUR 1999

新世代サルサの貴公子マイケル・スチュアート、待望の初来日!!

 

21世紀のサルサシーンを担う若きスター、マイケルスチュアート。

97年、衝撃のデビューアルバムCuentos de la Vecindadが見事ゴールドディスクを獲得し、現在は2ndアルバムRetratosからのシングルカットNin~a Bellaが大ヒット中。ソウルやレゲエ、ヒップホップ感覚を盛り込んだ新世代サルサの、今まさに旬のアーティストだ。今回はNew Yorkから12人編成のオルケスタを引き連れての初来日となる。これは、全サルサファンにとって、見逃せないイベントとなることは間違いない。

サルサジャパンは、このコンサートツアーを応援しています。

 

【日程】

日程

場所

開場

開演

料金

問い合わせ

3.7 SUN

広島BEST HALL (082-567-8000)

16:30

18:00

前売 \3,500
当日 \4,000

(財)広島平和文化センター/ラテン・フィエスタ実行委員会:
090-1683-5985

3.9 TUE

大阪BANANA HALL
(06-6361-6821 )

19:00

20:00

前売 \5,250
当日 \6,000

Che'vere:
06-6627-4722

3.10 WED

名古屋
BOTTOM LINE(052-741-1620)

19:00

20:00

前売 \4,000
当日 \4,500

Bottom Line:
052-731-1240

3.11 THU

福岡
CROSSING HALL (092-716-3334)

19:00

19:30

前売 \5,250
当日 \6,000

SABOR:
090-1192-2438

3.13 SAT

東京
LIQUID ROOM (03-3200-6831)

19:00

19:30

前売 \5,250
当日 \6,000

UNO INC.:
03-3463-3377

主催:RAFI CREATIONS 協賛:"BACARDI RUM" BB&R JAPAN

チケット取り扱い:チケットぴあ、ローソンチケットにて、発売中!

その他、東京公演チケットについては、都内各サルサバー、サルサダンス教室にて発売中!(一部扱っていないところがあります。)

 

マイケル・スチュアートについて

 

1975年1月13日のニューヨーク生まれの24歳。7歳の時にニューヨークからプエルトリコへ移り住んだプエルトリカンだ。叔父がパーカッショニストだった影響で、幼い頃からラテン音楽は身近だったという。その後、ロックやヒップホップを聴いて育った彼は、ドミンゴ・キニョネスの歌を聴いたのをきっかけにサルサに傾倒していく。そして、この素晴らしい歌手が誕生したのだ。

彼のサウンドは、マーク・アンソニーや3-2ゲット・ファンキー、DLGに連なる、まさに今のサルサだ。ロック、ソウル、ゴスペル、レゲエ、ヒップホップ、ラップ等々、様々なスパイスの利いた活き活きしたサウンドに乗せて、ロマンチックな歌を、アイドル的風貌から想像できないほど素晴らしい歌唱力で歌う。だれもが踊り出さずにはいられない、そんなサルサだ。

今回の初来日ツアーでは、12人のオルケスタを従え、東京、大阪、広島、福岡、名古屋の5公演を行う。

 

〜CDの紹介〜

Michael Stuart (原題Cuentos de la Vecindad) (Bad News Records BNCY-24 日本盤)

 

ゴールドディスクを獲得した97年のデビュー盤。とてもサルサとは思えないBボーイ風の写真から想像されるように、1曲目冒頭からいきなりエレキ・ギターで始まるサウンドはかなりヒップ。ロック風、ラガ風、フラメンコ風と、アルバム全体を通じてサウンドはかなり多彩。2曲目はスペイン語ロックのマナの曲で、彼の尊敬する歌手、ドミンゴ・キニョネスとのデュエットが聴ける。また、3-2ゲットファンキーのビンボーが参加している6曲目ではマイケルジャクソンの曲をサルサレゲエに仕上げている。もちろんラブソングが多いのだが、5曲目や7曲目では社会的なメッセージを込めた歌詞が歌われているのも興味深い。

 

Retratos (RMM RMD 82267 輸入盤)

 

98年に発表されたセカンドアルバム。アポロキャップの前作から一転スキンヘッドになってびっくり。来日も多分この姿だとか。

全体に、前作を更に押し進めたダンサブルでエレクトリックなサウンド。現在ヒット中の1曲目はまさに踊るためにあるラブソングだ。そして、スローに始まり、一転アグレッシブに展開する2曲目では彼のこまやかな表現力が冴えている。

前作同様、多様な音楽性もまた、このアルバムの魅力だ。イタリアンポップスを代表するアーティスト、エロス・ラマゾッティの曲をサルサにアレンジした7曲目には、ロック、ソウルが巧妙にミックスされているし、8曲目はジャジー・トロピカル・バラードとでも言うべきサウンド。また、6曲目にはプエルトリコの伝統的なリズムが織り込まれている。どんな好みのリスナーをも魅了するダンサブルなサルサが、このアルバムには詰まっている。

ちなみに、シングルカットの1曲目「ニーニャ・ベラ」は、1月末現在、ビルボード・ラテン・チャートの20位以内にランク・インが10週を越えている。

 

その他、ちょっと古いが月刊ラティーナ97年4月号に彼のインタビューが2ページに亘って掲載されているほか、ヴィデオ"Southern Wave Vol.1: New York Latin Groove"(Fuji-TV / Bad News BNVY-1)にて彼のライブシーンを見ることができる。